宮崎大学で太陽光発電を研究

太陽と緑の国といえば宮崎のことですが、太陽光発電の普及率が全国2位なのもうなずける結果です。
プロ野球のキャンプ場としても人気となっているのは、全国のプロ野球ファンなら知らない人はいないでしょう。
エコや環境のために、個人でも役立てるのが太陽光発電の良いところです。
自分の家で発電できて自分で使える、しかも余ったら売電できるのですから一石二鳥以上のメリットがありそうです。
もっと普及を加速させるために、宮崎大学でも産学協同で開発にいそしんでいます。
日本では産学協同で研究するということが少ないだけに、宮崎大学には頑張ってもらいたいと思わずにいられません。
集光型太陽電池やシリコン太陽電池など、ちょっと難しいですがおもしろいテーマばかりのようです。
いまソーラーパネルの価格は下がり手が出やすくなりましたが、今度は効率的に発電するにはどうすればいいのかがネックになるでしょう。
どんどん新しい研究をすすめてもらいたいと思います。